探偵事務所を開業する方法と、探偵に求められるスキルについて

探偵事務所はスキルの有無に関係なく開業できる
探偵には国家資格がないため、なろうと思えば誰でもなれる職業です。事務所を開くためには公安委員会に届出を出す必要がありますが、届出が受理されれば探偵を名乗ることができるということです。

つまり探偵に必要なスキルがなくても探偵事務所が開ける可能性があるということなのです。そのため探偵選びは慎重に行ったほうがいいということです。

注意しなければならないのは探偵事務所を開くのに届出が必要というだけで、そこで雇われている調査員はただのアルバイトである可能性もありえます。

依頼して失敗しないためにも質の良い探偵事務所を選ぶ必要があります。小規模な探偵事務所よりも大手の探偵事務所のほうが信頼と実績があります。大手になるには信頼がなければなりません。そのような探偵事務所にスキルのない調査員がいる可能性はまずないです。

またあまりにも調査費用が安すぎるところを選ぶのは危険です。調査にかかる費用を安くしているということは調査にあまり労力をかけていない可能性が高く、満足の行く結果を得られないこともありえます。

規模と費用、それと届出の有無にさえ気をつけて探偵事務所を選べば、ある程度の満足の行く結果を得られる可能性は高くなります。
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